目次
| T 生物界の生殖異常多発と「有機スズ」 | 2 |
| ○はじめに
1.2年前に問題提起した井田記者と「環境ホルモン」問題 2.養殖ハマチ汚染と原発推進に動いたテレビ番組 3.ハマチ養殖の有機スズ化合物汚染問題 |
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U 発生源を断つ |
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| 1.船底塗料など有機スズ汚染から規制へ
2.規制してから汚染を公表する環境庁 TBTOだけを規制する通産省 3.通産省が動かないと規制できない日本 4.メーカーの抵抗 5.死者が出ないと動かない行政 |
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V 規制や環境保護よりビジネスチャンスで動く産業界 |
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| 1.環境問題と「ビジネスチャンス」
2.「環境」より「いのち」と「お金」で見る 3.汚染魚から鳥類の卵殻薄化、絶滅へ 4.製造・使用禁止で回復 5.有害化学物質の出発点は軍事用 6.漁業者として発生源を断つ |
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W 20年前から分かっていたホルモン様物質 |
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| 1.研究に女性の目
2.汚染とインポセックスの問題 3.極微量で作用するTBT 4.環境庁の測定値ごまかし 5.まずダイオキシンを断つ 6.イボニシとカキ絶滅から回復へ 7.60年代の毒物が今影響している 8.環境ホルモン騒ぎで何が進展したか? 9.『奪われし未来』とTBT |
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X 発生源をはっきりさせて断てば復活する生物界 |
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| 1.「復活」を言わないマスコミ
2.何が問題か、いかに規制するか 3.海洋生物に現れる各国の対応の差 4.「キャッチコピー」学会 5.自分に害がなければ動かない人たち 6.外国に通じない日本の対応 |
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Y 内分泌撹乱化学物質の問題点 |
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| 1.有害化学物質4つのステージ
2.摂取量の基準 3.複雑に現れる化学物質の影響 4.有害化学物質の作用の特異性 5.環境中で変性、複合して毒性発揮 6.残留、蓄積せず、見えない毒物 |
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Z わかっているダイオキシンを中心にしてやっていけば |
29 |
| 1.複雑なものを総合的に長期的に見る
2.研究費欲しさに騒ぐ研究者たち 3.みんなが関心をもって、地道な形ですこしずつ、まともな方向に |
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質疑応答 |
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| (1)船底塗料でのTBTの現状
(2)バイ貝を種苗生産して絶滅地に移植 (3)漁村と原発 (4)利害で学説が、ゆがめられていないか (5)捕鯨での日本のウソ (6)パニックキャンペーンのウソ (7)個人として影響の考え方 (8)おかしな「規制」の仕方 (9)知ってて言わない、もっと恐いもの (10)「エンドクリン」とは? (11)「奇形」か「異常」か? (12)軽視される漁業と漁獲量の推移 (13)水産物の食べ方の問題 (14)魚の生息地とゴミの問題 |
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