−核兵器と原発の本当の姿−
※1998年6月23日いろりばた会議講演録に一部加筆
目次
| 山崎久隆
原子力産業と核拡散 印・パはなぜ核廃絶の「希望」を捨て核開発競争という「絶望」に走ったか |
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| インド・核の炸裂
核の犠牲者 核兵器の作り方 インド核兵器開発の実態 パキスタン核開発 その他の核兵器開発国 制裁とその効果? 印パの核とアメリカの核そして日本 インドとパキスタンの核武装についての補足 1.インドとパキスタンの核実験 2.インドとパキスタンの核兵器在庫 3.インドとパキスタンの核兵器運搬手段 4.「相互確証破壊」で両方の国は核戦争を踏みとどまるか |
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槌田 敦 |
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| パキスタンの原爆とインドの原爆の違い−ウラン爆弾とプルトニウム爆弾−
原子爆弾と世界大戦の終了.そして被爆国日本の核開発 怒った米国が日本に軽水炉を購入させた ところが最近アメリカは方針を変更=核開発について 日本の好きなようにさせる(核の傘を外す方針) 日本だけがなぜ高速炉に頼って核兵器を作るのか? 米・仏・ロは原子レーザー法で高純度プルトニウム 日本の核開発に対し、マスコミの自主規制はおかしい 原子爆弾と世界大戦の終了.そして被爆国日本の核開発 |
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前野 良 核と人類は共存できない 印・パ核実験から見る核拡散−核廃絶への道 |
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| T.核と国家 | |
| 核実験の第一報を聞いて
核廃絶と国家論 運動の方法の惰性的考え方 経験的盲点と理性的盲点 日本の核武装化について 反核運動と日本の国家論 |
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| U.核廃絶の民衆運動の方法をめぐって | |
| 日本「核武装」の問題
1993年の討論−原水禁 異なる意見を(白か黒かでなく)綜合する方法は 核兵器転用の構造を問題に 条約と構造−閣下論 |
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| V.最後に | |
| 核と国家と社会
核廃絶の倫理的・政治的規範問題−被バクの原点 韓半島の平和と民族統一とアジアの平和について 「小異を捨てて大同に」でなく、小異(個性)を大事に |
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