38 ダイオキシンと環境ホルモン汚染
1998年2月 藤原 寿和 44ページ 400円

第2弾
未来を奪う環境ホルモンの実態と対策!
 

目次
 
T.恐るべきダイオキシンの毒性!
 1.最強の発がん性物質!
 2.乳がんの増加率は世界一!
 3.次世代に深刻な影響が!
   (1)脳障害
   (2)アトピー性皮膚疾患
   (3)内分泌系障害(生殖障害)
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U.これでいいのかダイオキシン対策!
 1.無視されたコプラナーPCB
 2.健康を守れない「安全基準」!
 3.不十分な発生源調査!
 4.焼却炉規制はザルだ!
 5.広域化・大型化は逆行!
   (1)広域処理の問題点
   (2)大型化の問題点
 6.固形燃料化(RDF)では解決にならない
   (1)RDF製造時におけるダイオキシン生成の可能性
   (2)RDF燃焼時におけるダイオキシン類の排出
 7.臭素化ダイオキシンも問題!
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V.すでに始まっているダイオキシン禍!
 1.国の取組みが消極的な理由は何か!
 2.産廃焼却地帯で新生児死亡率が高まっている!
 3.清掃工場に近い地区ほどがん死増大!
 4.日本列島に広がるダイオキシン汚染!
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W.未来を襲う環境ホルモン汚染!
 1.環境ホルモンとは
 2.環境ホルモン汚染(エンドクリン問題)
 3.身近にある環境ホルモン物質
   (1)農薬
   (2)PCBs
   (3)ノニルフェノール
   (4)ビスフェノールA
   (5)フタル酸化合物
   (6)合成ホルモン
 4.遅れている日本の対応
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X.化学物質汚染にいかに立ち向かうか
 1.非意図的生成化学物質=ダイオキシンをなくすために
   (1)ダイオキシン排出ゼロ規制の実施を!
   (2)脱ハロゲン化対策を!
   (3)脱焼却・資源循環処理への転換を!
 2.環境ホルモン汚染の根絶のために!
   (1)化学物質の総点検を!
   (2)環境ホルモン汚染の実態把握を!
   (3)いま、直ちに環境ホルモン物質の規制を!
 3.化学物質の総合規制を!

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