36 核と市民社会 −被曝と構造的暴力−南からの声
1997年7月 前野 良 48ページ 400円

被曝と構造的暴力−南からの声
 

目次
 
核絶対否定への道(前野良さんに質問)  1

反核・平和運動の歴史と思想(冷戦構造の解体)

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 新しい反核・平和運動の組織論について
 1980〜90年の世界の反核運動思想
 アジア・太平洋の反核運動の性格
 80〜90年代の反核・平和運動の限界
 日本の反核・平和運動の課題と問題
 ソ連社会の変動と反核運動
 第三世界と反核・平和運動
 2500万人のヒバクシャの問題
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核の50年の総括と反核運動の課題

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 核開発50年の総括−核の全面破棄
 (1)核実験について.(2)核被害と先住民.(3)核被害と国家責任.
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 日本の戦争責任と反核運動
 (1)南の場からの反核運動.(2)日本のプルトニウム大国化.
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 日本の経済社会をどうつくりかえるか
 フォーラムでの報告の中から
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平和運動から経済政策−市民社会変革への道

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 南の民衆の立場から原発を考える
 日本の覇権
 プルトニウム大国化の意味するもの
 トータルなアジアの反原発運動
 朝鮮半島の非核化を
 核の50年をどう総括するか
 一対である経済政策と市民社会変革
 まず大国が核を破棄すること
 平和運動と民族問題
 欧州の新しい平和運動が提起するもの
 非国家的で非私的な公的領域
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原発社会批判の書

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 1.ロベルト・ユンクの思想
  自由の抑圧を警告.管理社会システム.硬直した社会構造.対抗文化を提唱.
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 2.『原子力の政治学』デイブ・エリオット編著
  労働組合と反原発運動のかかわり
45
 
 3.デビッド.ディクソン『オールタナティブテクノロジー』−技術変革の政治学− 46

前野良氏プロフィール

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