イベント情報 tanpoposya@jcan.net
 《お問合わせ》 たんぽぽ舎
東京都千代田区三崎町2−6−2
ダイナミックビル5F 〈地図
 TEL 03-3238-9035(13:00〜20:00)
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第5回 2007年9月17日開催
新潟県中越沖地震の緊急学習会


 「柏崎刈羽震災と原発の危険性」を多面的に検証する第4回学習会が
内容(島村さん、山崎さん講演)、資料共に豊富で盛況でした。
第5回は9月17日(月・祝)です。ご参加下さい。
(北岡逸人さん、山崎久隆さん、槌田敦さん3人の講演)

●8月25日(土)に柏崎刈羽震災と原発の学習会が文京区役所の
4階会議室で80名弱の参加で行われました。
第1〜3回の学習会の要約(B5版8頁)、よせあつめ新聞
328号(B4版30頁)の資料が配付されました。

初めに島村英紀さん(地震学者)より、「地震はどのように
起きたのか?−2007.7.16新潟県中越沖地震ー 」というタイトルで、
プロジェクタを使用し、新潟県中越沖地震の仕組みを
分かりやすく説明してくれました。

次に、山崎久隆さんが、「想定外 その本当の意味」というタイトルで、
8月15日の朝日新聞記事(「機能損傷も考えられた。
安定して冷やせるのか、不安もよぎった」。1〜4号機の運転・保全の
最高責任者、川俣晋・ユニット所長(50)は振り返る。)及びに
2号機の不可解な運転状況の紹介の後、塑性限界を超えた
原発は廃炉しかないと主張されました。

●第5回は以下の要領で、いろりばた会議と地震がよくわかる会の
共催で行われます。ご参加下さい。

■スローガン■
東電柏崎刈羽原発1〜7号機を廃炉に
耐震安全性が確認されるまで 全国原発を止めて総点検せよ
柏崎刈羽原発震災(火災/放射能洩れ/他)を繰り返すな


第5回

■日時:9月17日(月・祝) 開場:13:00 開会:13:30〜17:00
■場所:文京区民センター2A
     〒113-0033 東京都文京区本郷4−15−14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html


■講 師:
     1.北岡逸人さん(柏崎刈羽市民ネット)
       現地からの報告

     2.山崎久隆さん(たんぽぽ舎)

     3.槌田敦さん(核開発に反対する会代表)


■内 容:今後も色々と問題材料が出てくる。地震が原発を襲うとどうなる
     か、多くの資料を集め、討論する場としたい。
■参加費 800円
■共 催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎、いろりばた会議
■連 絡:たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
    Email tanpoposya@jcan.net



以下、終了

2007年7月21日(日)、7月23日(月)の2回開催
新潟県中越沖地震の緊急学習会

新潟県中越沖地震と原子力発電の危機
原発が火災、放射能水洩れ、活断層が原発の真下にあった
”地震に弱い原発”がハッキリ判明


 新潟県中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発の事故と問題点が
続々と判明してきています。火災と放射能を含む水の流出につづき、
放射性物質が大気中に出たこと、放射性廃棄物をつめたドラム缶が
転倒したこと、機器故障・破損が50件などなど。

原発や水力発電等の情報隠しの件数が電力会社の中で
一番多かったという前歴をもつような東電ゆえ、
まだ隠しているのではないか?と指摘する声も多い。
こうした中で柏崎市長が消防法を適用した勇気は賞賛に値します。

7月18日(水)の朝日新聞(朝刊)1面記事(=原発直下まで断層、
余震分布解析で判明)や、日経新聞の社説(=原発の耐震度基準は甘く、
備えは薄い)や東京新聞(=こちら特報部)は注目すべき記事です。

 たんぽぽ舎と地震がよくわかる会共催の学習会はこの問題で
時宜に適した特集内容ですので、ご参加下さい。
 
なお、会場の都合で先着40名ですので、参加希望者は
メール、FAX、電話等でお申し込み下さい。

第1回

■日時:7月21日(土)開場:午後3.00 開会:午後3.30〜6.30
■場所:たんぽぽ舎
■お話:地震がよくわかる会(柳田真、今井孝司、原田裕史、坂東喜久恵)
    生越忠さん(地質学者)
    大東断(市民エネルギー研究所)(予定)
■参加費:1000円
■共催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎

第2回

■日時:7月23日(月)開場:午後6.30 開会:午後7.30〜9.15
■場所:たんぽぽ舎
■お話:山崎久隆さん(たんぽぽ舎)
    現地事情に詳しい人(交渉中)
■参加費:1000円
■共催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎

第3回 2007年8月1日開催
新潟県中越沖地震の緊急学習会


   原発クレーンが破損 次から次へ地震による原発故障が発見

     原発「再開」のために電力危機をあおるのはおかしい
      安藤多恵子さん(市民エネルギー研究所代表)

  (新潟)柏崎刈羽震災と原発の危険・第3回講演・学習会の案内


○8月1日の第3回柏崎・刈羽震災と原発の危険性の講演学習会の講師が
一部変更となりましたのでお知らせします。
3人目の講師として市民エネルギー研究所代表の安藤多恵子さんが話します。
テーマは原発「再開」のために電力危機をあおるのはおかしい。
電力「不足」説はまちがい−3年前の東電原発17基全停止をふりかえりながら。
電力会社、政府の宣伝のまやかしを数字と事実で実証的に批判します。

○柴田宏行さんのテーマは正確には「設計技術者から見た原発と地震」
−「原子力プラントの設計条件を超えること」の意味−(予定)です。
丁寧な資料を用意くださいます。

第3回

■日時:8月1日(水)開場:18:30 開会:19:00〜21:30
■場所:千代田区立神保町区民館(ひまわり館)(たんぽぽ舎から5分)
     千代田区神田神保町2-10
      ※会場の場所の問い合わせはたんぽぽ舎にお願いします。

■講 師:3人
     ・柴田宏行さん(予定)
       設計技術者からみた原発と地震
       ―「原子力プラントの設計条件を超えること」の意味―
     ・山崎久隆さん(たんぽぽ舎)
       東京電力本店との交渉の中味・明らかになったこと・今後の
       課題など
     ・安藤多恵子さん(市民エネルギー研究所代表)
       原発「再開」のために電力危機をあおるのはおかしい
     ・いくつかの新しい資料も用意します。

■参加費:1,000円
■共 催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎
■連 絡:たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
    Email tanpoposya@jcan.net



第4回 2007年8月25日開催
新潟県中越沖地震の緊急学習会


   耐震安全性が確認されるまで 全原発を止めて総点検せよ

柏崎刈羽原発震災(火災/放射能洩れ/他)を繰り返すな

「柏崎・刈羽震災と原発の危険性」を多面的に検証する8月25日(土)第4回学習会のお知らせです。


講師に地震学者の島村英紀さんが決定いたしました。長年地震を研究して来
た方ですので、地震の仕組みを平易かつ鋭く解説してくれると思いますので、
どうぞご期待下さい。

●会場変更と時間変更のおしらせ
8月1日の第3回の学習会の時のアナウンスでは、「8月25日(土)の
午後1.00-5.00で会場はたんぽぽ舎(予定)とお知らせしましたが、その後、
変更になり、広い会場(110人)が土曜の夕方(午後6.00−9.30)で
見つかりました。文京区役所内の文京シビックの4階ホールです。


第4回

■日時:8月25日(土) 開場:6時 開会:午後6時15分〜9時15分
■場所:文京シビックセンター(文京区役所内)の4階ホール
     (東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分、
      都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分、
      JR水道橋駅下車徒歩8分)
     住所:文京区春日1−16−21 電話:03(3812)7111
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

■講 師:
     1.島村英紀さん(地震学者)
       地震はどのようにおきたか?
        −新潟県中越沖地震−

     2.山崎久隆さん(たんぽぽ舎)
       地震が原発を襲って 原発で一体何が起きたか?
        −2号炉でECCS作動?− 

     3.地震と原発の新聞切り抜き資料集と1〜3回の学習会の
       要点・まとめ資料を配ります。

■内 容:今後も色々と問題材料が出てくる。地震が原発を襲うとどうなる
     か、多くの資料を集め、討論する場としたい。
■参加費 800円
■共 催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎
■連 絡:たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
    Email tanpoposya@jcan.net




 
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