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tanpoposya@jcan.net たんぽぽ舎 |
東京都千代田区三崎町2−6−2 ダイナミックビル5F 〈地図〉 TEL 03-3238-9035(13:00〜20:00) |
| 《2002年5月〜12月》 | 《2003年・上半期/下半期》 | 《2004年・上半期/下半期》 |
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| 5 柏崎刈羽3号、制御基盤の異常で復水器トラブル。出力を落とし運転 |
6 | 7 英国レスター大のグループ、マウスの実験で放射線が孫の代まで影響と発表 |
8 | 9 | 10 東電、福島県の核燃料税新方式に反対を強調「お客さまや株主らに説明できない」 |
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| 12 | 13 保安院、浜岡1号事故の最終報告書をまとめ安全委員会に報告。中電の調査を「ほぼ妥当」 |
14 | 15 日弁連が中国電力、山口県、上関町に上関原発計画撤回を要請 |
16浜岡原発止めよう関東ネットワーク結成集会 収賄容疑で六ケ所村長を聴取●発電・送電の「完全分離」見送りへ |
17電事連・南会長、「送電線使用の公平さ保証」で第三者機関新設に前向き●福島県知事、国に不信感「プルトニウムためたいのか…」 | 18収賄疑惑の六ヶ所村長が自殺 ●(17日分)核燃機構、ふげん停止トラブルの報告書提出「核燃料の偶発的微小な損傷により」 |
| 19 (20日分)元大使、議員、事務次官ら6名が「東海地震過ぎるまで浜岡運転停止を」の声明 |
20 僧侶ら、核燃機構に「もんじゅ」の名称撤回を要求●大阪ガスが100万kw規模の天然ガス発電所を計画 |
21第63回いろりばた会議「有事法制と原発」 日本原電、敦賀1号の廃炉決定(3・4号増設に伴う措置で) |
22 保安院の担当者、もんじゅ改造工事内容「妥当」の判断について福井県民に説明 |
23 浜岡1、4号機に別の水素滞留危険個所が見つかり、中電が改修工事を追加申請へ |
24中電、浜岡2号の発電を再開へ●自民党核融合エネルギー推進議員連盟、29日までにITER候補地絞り込みの意向 | 25 浜岡2号、ECCS系配管の溶接部で水漏れ。手動停止 |
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27 | 28エネルギー基本法案が衆院通過●島根2号、24日に非常用ディーゼルの点検で警報が誤作動していたことが判明 | 29 政府、ITER建設候補地に青森・六ケ所村を決定●電力10社、原発の過酷事故対策を保安院に報告 |
30 日本原電、敦賀1号を2010年に運転停止と発表 |
31ITER候補地に六ケ所村で閣議了解●福田官房長官、非核3原則見直しの可能性に触れる●中電、浜岡2号水漏れの事故調査計画を公表 |
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| 2 東電の中間貯蔵施設建設でむつ市水川目が有力 |
3福井県知事、敦賀3、4号増設受け入れの意向を経産相に伝える●福島県知事、プルサーマル凍結の可能性示唆 | 4 東北電、女川2号の再循環ポンプが水圧低下傾向のため7月に停止して検査すると発表 |
5 | 6 福田官房長官、「法的にも核兵器の保有はできない」との見解に修正 |
7 原子力の利用拡大を促す「エネルギー政策基本法」が成立 |
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| 9 | 10 基本講座「衣食住を脅かす環境ホルモン」 東電の福島第一原発所長、3号機のプルサーマル実施について「現状では厳しい」 |
11日本原電、敦賀2号の定検「自由化背景の経営判断」により期間最短で●浜岡2号の水漏れ配管に半周のひび●高浜町長、関電プルサーマル「問題ない」 | 12敦賀市長、福井県知事に敦賀3、4号増設要望●静岡・小笠町議会、老朽化なら浜岡1、2号廃炉を中電に要求●中国電、島根1号水素だまりで防止策決定 | 13 福井県知事、資源エネ庁 に敦賀3、4号増設同意の意見書を提出(近畿自動車道敦賀線や北陸新幹線などの推進を条件に) |
14 データねつ造MOX燃料を返還の輸送船、高浜原発に到着 |
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| 16 有事立法反対集会・デモ(浜岡原発止めよう関東ネットワーク) |
17 福島県、核燃料増税で「当分の間」の激変緩和措置を発表 |
18 静岡県の焼津市(6日)、小笠町(12日)、吉田町(17日)、榛原町(18日)の4議会で今月に相次いで浜岡1、2号の廃炉求める申入れ |
19 核燃機構、国へもんじゅ安全性総点検2回目の報告 |
20いろりばた会議「原発後処理30兆円」 中電、浜岡2号の水漏れ原因を溶接部の共振による金属疲労割れと保安院に報告(保安院見解を追認の形) |
21 東北電、女川2号ポンプ室水圧低下で手動停止●木村青森県知事、高レベル廃棄物最終処分地問題で、立地には知事の許可必要との考え |
22 (21日分) 社民党県連、静岡県知事に浜岡原発1、2号の廃炉求め要請書 |
| 23 | 24東電、福島第一で10月末の運転目指すプルサーマル計画書提出。佐藤知事「あり得ない」●核燃がトラブルを2週間報告せず、国、県の厳重注意が判明 | 25 基本講座「温暖化とエネルギー」 鳥取地裁、核燃に人形峠周辺のウラン残土撤去命じる判決●高浜MOX英返送に抗議するグリーンピース船、敦賀港に到着 |
26 (25日分) 東北電力、21日の女川2号トラブルは数ミクロンの異物が混入し微小な傷をつけたためと発表 |
27電源地域振興センターが原子力給付金受取り拒否のリストを自治体に提供していたことが判明●原燃、六ヶ所燃料プール水漏れで壁面溶接部に多数の小さな穴 | 28保安院、もんじゅ改造でナトリウム漏れの温度計交換を認可●東電、昨年からの柏崎刈羽7号機燃料から放射性物質漏洩、燃料内部に糸状の物質を確認と発表 | 29 (28日分) 鳥取県知事、ウラン残土撤去は「核燃が主体的に」。また、岡山県の残土拒否姿勢を非難 |
| 30 日韓W杯終了 |
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(1日分) ウラン残土で対策会議が核燃に要求書「控訴せず撤去を」 |
1 槌田敦「原発と有事法と日本核武装」 東電、原発の安全管理体制強化へ保安監査部新設 |
2静岡県掛川市議会、浜岡1、2号の東海地震が起きるまでの休止求める議決●岡山県知事、核燃のウラン残土搬入要請を改めて拒否 | 3(2日分)鳥取県方面区がウラン残土撤去で地裁に核燃機構の代替執行申し立て●グリーンピース、英で関電MOX輸送の差し止め請求 | 4高浜のねつ造MOX返送船、英へ出航●福島第1の低レベル廃棄物貯蔵槽で漏えい●核燃、鳥取知事に控訴方針「岡山の同意得られず」 | 5福島県議会で核燃料税大幅増税条例が成立●東北電、東通原発からITERへ「送電は難しい」と昨年回答●核燃、ウラン残土判決に控訴 | 6 東電・伏見取締役、福島の増税条例に「訴訟もひとつの選択肢」●島根1号、水素監視の温度計を設置 |
| 7国際テレビ祭で、NHK「被曝治療83日間の記録」最優秀賞●六ケ所村長選、前村長路線の古川氏当選●MOX警備目的の英艦、座礁 | 8鳥取県知事、ウラン残土で文科相の「当事者間で話し合いを」は「とんちんかん」●長崎大学院、放射線医療科学で東電の寄付講座設置 | 9浜岡3号、3日に給水ポンプで水漏れ、「些細な事象」なので報道発表せずHPで公開●原爆症認定求め77人が一斉申請 | 10日本原燃、六ヶ所に高ベータ・ガンマ廃棄物「埋設施設設置は可能」の予備調査結果●新潟知事、プルサーマル「国内初の受入れも」 | 11浜岡4号、配管弁で水漏れ。「軽微な漏れ」も、県の要請で即日HP掲載●公取委、電力小売り全面自由化は発送電の分離を要求 | 12敦賀3、4号増設を電源開発基本計画に組込み●核燃、予算概算要求でもんじゅ工事費52億円●中電、浜岡5号の圧力容器を据え付け | 13被団協主催のNY国連本部での原爆展、国連が「今回は見送らせて」●核燃、もんじゅ開発費17億円を福井県美浜町協力金に流用が判明 |
| 14 | 15 鳥取地裁(前裁判長は既に退官)、ウラン残土撤去強制執行の停止を決定。鳥取知事「引き続き住民を支援」 |
16文科省、原研と核燃統合の基本方針定める●(17日分)中国電、島根1、2号差止め訴訟で、活断層が短いため地震の被害出ない等証言 | 17 茨城県、ヨウ素剤を県内全域に配布へ●(18日分)安全委、高レベル廃棄物処分場条件「火山や活断層の周辺避ける」 |
18第65回いろりばた会議「原発のごみ」 東電、プルサーマル予定の福島第一3号定検開始(県の検討状況踏まえ10月に最終判断) |
199県11市民グループ、給付金リスト問題で資源エネ庁等に抗議申入れ●中電、浜岡差止め申請の却下求める「東海地震に十分な耐震性」 | 20第3回浜岡ツアー(浜岡止めよう関東ネット) (18日分)原燃、六ケ所村議会に「高ベータ・ガンマ廃棄物」埋設の理解求める。放射能レベル「低」か「中」かで平行線 |
| 21第3回浜岡ツアー(浜岡止めよう関東ネット) (22日分)刈羽村議長ら議会関係者、経産省、東京電力本店を相次いで訪ねる |
22 福島県知事、「自立的振興考えなくては」「自由化の中で原発作っていけるだろうか」 |
23福島県核燃料税で東電社長の会談要求に知事「会う理由は何もない」●青森県ITER室、沖付地区で地質地盤の調査開始 | 24 |
25 経産省・資源エネ庁、電力自由化に平行し原発の安定稼働を保証する特例措置を導入する方針 |
26中電、浜岡1、2号121ヶ所を疲労割れ対策&1〜3号9400ヶ所点検へ「二度と同じ事故起きないとは断言できないがこれで対策は十分」 | 27 (26日分) 日本原燃、六ヶ所漏水問題で予備プール「増設は考えていない」 |
| 28 (29日分) 青森県、むつ小川原開発基本計画で水素を軸に新エネルギー構想発表 |
29 保安院、中電の点検を「妥当である」、浜岡町原子力委員長「老朽化の中、点検内容濃くすべき」 |
30 日本原燃、六ヶ所の「高ベータ・ガンマ廃棄物」埋設施設建設に向け10月にも本格調査開始の意向 |
31保安院職員、業務参入の口利きに伴う収賄の容疑で逮捕●島根3号増設に伴う漁業補償で恵曇漁協が中国電と合意(周辺で初) | (31日分) 日本原電、敦賀3、4号増設で敦賀市漁協と補償契約締結が判明 |
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| 2 経産省、日本原電・敦賀3・4号増設を電源開発基本計画に組入れ |
3 (4日分)岡山県の「放射能のゴミはいらない!県条例を求める会」、岡山駅前で核燃再処理工場に抗議のビラまき |
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| 4いろりばた会議・風力発電ツアー 福井県でもんじゅ再開是非の「県民投票を実現する会」設立総会 |
5原子力委、プルトニウム利用計画を近く策定へ●福島県と原子力委が対話。知事「(核燃料サイクル)白紙になって検討し直す時期では」 | 6 敦賀市の商工業者ら、「特区」指定の街づくりへ推進団体設立「原子力に頼るのではなく規制緩和を利用した街づくりを」 |
7環境基本講座「大気汚染と環境」 (6日)広島市長、米国の姿勢を批判。小泉首相、「被爆者代表から要望を聞く会」を歴代首相で初欠席 |
8 東電、東通原発の環境影響評価準備書を経産省に提出(一ヶ月間、地元住民へ公開し意見を求める) |
9日本原電、原発の保守点検等で企業・大学にアイデア募集。クラゲ防止は実用化寸前●長崎市長、米国の核政策を名指しで批判 | 10東電がプルサーマル実施予定の柏崎刈羽3号、定検開始(知事ら関係首長「三者会談」の結論待ち判断)●(9日)青森市でITER誘致訴え推進県民大会 |
| 11(12日)敦賀市「子ども議会」で児童市議「なぜ原発が集中してるのか」に、河瀬市長「原発と共存共栄の街づくりを」持論展開 | 12滋賀県環境審議会、中電のイヌワシ、クマタカ生息域での鉄塔建設予定(敦賀4号建設に伴う)に懸念 | 13 (12日) 英紙世論調査、イラクへの武力攻撃に78%「ノー」 |
14(15日)米国防報告、対テロで先制攻撃、核使用も辞さずの内容●社民党土井党首、非核三原則法制化の考え | 15 日本原燃が六ヶ所で建設予定のMOX燃料工場、知事・村長判断の遅れで04年着工は厳しい状況に |
16 グリーンピース・ジャパン、刈羽村長にMOX燃料使用認めないよう求める要請書を提出 |
17第4回浜岡ツアー(浜岡止めよう) (16日)対テロ作戦参加の米原子力空母リンカーン、佐世保に寄港。随伴艦が博多と横須賀に分散寄港 |
| 18第4回浜岡ツアー(浜岡止めよう関東ネット) 東海村臨界事故で被ばくの住民3人、JCOと住友金属鉱山を9月に提訴へ |
19 (川内原発増設で留保の一因になっていた)環境影響調査と増設に絡む交付金規則が改正 |
20原子力委、プルサーマルで福島県に再対話要請。知事「私より国民に説明すべき」●ITER候補地、六ケ所・弥栄平に | 21保安院、浜岡原発定検に抜打ち新検査導入へ●(20日)柏崎市長、ベルギー&仏視察「MOX心配なくなった」●(22日)原子力委、福島県の疑問に回答文書 | 22いろりばた会議「米核戦略と日本」 プルサーマル予定の福島第一3号、制御棒駆動系配管36本にひび●核燃、幌延町深地層研予定地の地質調査開始 |
23安全委員長、福島第一3号「徹底的に調べてほしい」●プルサーマル予定の柏崎刈羽3号、シュラウドにひび●むつ市長、中間貯蔵「受入れ東電分のみ」 | 24(23日)社民党、再処理工場試験運転&ITER誘致反対で六ケ所村長に申入れ●(23日)中電、浜岡1、2号で700ヶ所追加点検。「軽微な事故」でもHPですぐ発表の方針へ |
| 25東電、東通1、2号環境アセスで説明会●東電二見常務、中間貯蔵「他電力と」●保安院、トラブルあるまで補修しない「事後保全」認める方針●(26日)市民、六ヶ所再処理廃液の流れ葉書流し調査 | 26福島県、原子力委との意見交換、当面なし●吉岡斉氏ら、福島県にエネルギー政策県民投票提言●東電福島第一所長、ひび割れで県と会談●すずし漁協、珠洲原発反対対策委を設立 | 27柏崎刈羽3号、ひび割れ新たに18ヶ所●福島県自民党県連、原子力委と対話継続を知事に要請へ●刈羽村プルサーマル意向調査、8割が「昨年の住民投票結果尊重を」 | 28ふげん、ポンプ停止で出力低下●文科省、来年度予算概算要求でITER推進に6億5千万円●(29日)焼津市長&議長、米臨界前核実験中止訴え抗議文 | 29保安院、東電が80年代からの自主点検で福島&柏崎刈羽13基で29件虚偽記載と発表●東電南社長、プルサーマル当面断念●(30日)東電問題で安全委員長「安全委は出直し的再生を」 | 30「JCO3年目の真実」(930実行委) 福島知事「国も東電も同じ穴のむじな」●刈羽村長「プルサーマル当面できない」●新潟知事、資源エネ庁に柏崎刈羽1、2、5号停止&立入検査要請 |
31東電隠蔽、組織ぐるみか●東電、今年1月にも国にひび割れ隠しか。東電「現在調査中。ひび割れが実は単なる汚れなどで、今年1月には消えてなくなっていた可能性も」●東電社長・会長、辞任へ |
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| 1東電、柏崎刈羽1号定検前倒し停止へ●保安院、福島第一6号定検最終試験(8/30)中止措置●東電、福島第二&柏崎刈羽で無届け修理か●長野知事に田中氏再選●(2日)東電、シュラウドひびの4基順次停止へ | 2東電調査委に当事者●東電、社員関与認め首脳総退陣●福島大熊町、プルサーマル同意撤回●原燃、再処理試験前倒し●福島第二2号、放射能漏れで手動停止●伊方1号、1次冷却水漏洩●JCO裁判で論告求刑 | 3柏崎市、2&5号停止求める●東電副社長、柏崎刈羽所長当時「報告受けた」●東電、年内広告自粛●保安院、「維持基準」1年早め導入へ●福島第一3基のシュラウド交換、「予防」は虚偽か●東海村住民、JCO&住金を提訴 | 4(3日)中電、浜岡「シュラウドひびない」●GEII点検で原電も社内調査委●GEII「ひび兆候」を東電記録「異常なし」●東電、増・新設延期●市民、島根1号の福島と同時期シュラウド交換「信頼できず」●JCOが仮払金返還で勝訴判明 | 5東電、福島第二3号で昨年補修のひびは4年間隠蔽●保安院、福島第二3号のひびを1年前から米誌で把握も東電「そんなことない」を信用●安全委員長、5基停止「常識的に異常」●東電、新設凍結「事実無根」 | 6「東電・虚偽記載」学習会(浜岡止めよう関東ネット) 柏崎市、プルサーマル中止決議●東電、交換シュラウド切断で確認困難●福井知事、敦賀増設先送り●保安院、東電本社調査「本社認識なかったのでは」 |
7(6日)九電社長「川内増設に影響」●福島第二当時の所長「報告受けた」●通産省検査官、70年代後半に福島第一の虚偽記載容認●東電、国の検査で福島第一2号のシュラウド傷をシートで隠蔽が判明●東電社内調査で現取締役ら上層部の指示判明 |
| 8東電問題で六ヶ所村長「他社も推して知るべし」、自民青森県議「核燃推進凍結すべき」、青森知事「冷静さ失って混乱してはだめだ」●英紙、アルカイダ幹部証言「米中枢テロ、当初標的は原発」 | 9東電、柏崎刈羽1号のひびを94〜97年3回報告せず、その後も放置●東電、シュラウドひび未修理で再開申請へ●原環機構、高レベル処分場経済効果「60年で1兆6500億」●島根県鹿島町に今年匿名7億寄付 | 10福島立地4町、プルサーマル・増設の凍結申合せ●福島知事、プルサーマル了解「前提消えた」●東電、福島第一・第二修理せず再開の意向●関電社長、隠蔽「関電ではないと思っている」●茨城交通、JCOを提訴 | 11(10日)原燃再処理工場で配管誤接続判明●島根県島根町にも匿名3億寄付●美浜町長、もんじゅ17億寄付は議会にも支出元知らせず●(12日)経産省・村田事務次官、核燃サイクル「全く発想変えた取組みも」 | 12むつ中間貯蔵交付金「50年で322億」●旧通産省、00年12月に東電に告発者署名入り資料渡す●保安院、告発者の調査同意時期で虚偽判明●柏崎刈羽3者会談でプルサーマル事前了解取消し | 13保安院調査の評価委開催●通産省検査官、89年福島第一ひび報告にヤミ修理黙認か●東電改竄手口は報告書切り張り、ビデオ編集、日付も変更●保安院、東電の刑事告発・行政処分は見送り | 14第4回浜岡ツアー(浜岡止めよう関東ネット主催) (13日)東電、福島第一で十数年前から微小なひび報告せず●(13日)核燃貯蔵施設で配管ミス気づかず6年運用●福島知事、核燃サイクル「稼働前に立ち止まって国民的議論に」 |
| 15第4回浜岡ツアー(浜岡止めよう関東ネット主催) 原子力学会、「維持基準」早期導入求める声相次ぐ |
16 保安院、東電・東北電・中電・北陸電・中国電・日本原電の19基のシュラウド検査記録を再点検要請●(17日)返還高浜MOX燃料、英に到着 |
17小泉首相、訪朝●東電、社内調査結果と処分発表。幹部関与未解明●保安院、やっぱり東電に刑事告発・行政処分検討●東電、東通原発・むつ中間貯蔵「予定通り進める」 | 18日立も東電指示で92年福島第一で虚偽報告●浜岡4号、蒸気乾燥器にひび●石川県知事、北陸電に志賀1号自主点検の調査要請●長崎大学院、東電寄付講座の開設撤回 | 19第68回いろりばた会議「東電問題/ダムの功罪」 保安院、中電に島根3号の活断層を追加調査指示●原子力委「核燃サイクル実用化必要」。福島知事「役所のピエロか」 |
20東電、新たに再循環系ひび隠蔽8件●柏崎刈羽2号停止●中電浜岡1・3号・東北電女川1号でも再循環系ひび隠蔽●浜岡4号シュラウドにひび●浜岡3号停止(浜岡全機停止) | 21(20日)宮城県知事、東北電発表は「ばか正直」●(20日)関電、交換した圧力容器上蓋を点検しない方針●(20日)米紙に「原発に航空機突入しても大丈夫」論文●保安院、維持基準案作成 |
| 22(21日)保安院、福島第一・第二・柏崎刈羽・浜岡・女川に立入り調査●原燃、六ヶ所貯蔵プール漏水で6月発見の穴は貫通してなく調査振り出し | 23女川1号、シュラウドに67ヶ所ひび発見●保安院、原発自主点検を法定に格上げの方針●(24日)中電、浜岡4号シュラウドひびは67ヶ所とHPで発表 | 24東電、新たに福島第一4基で87〜01年制御棒駆動系配管ひび隠蔽判明((25日)福島第一3号では282本中242本にひび、3本貫通) | 25「東電・国の偽造、隠蔽問題」講座 原電、敦賀1号シュラウドひび隠蔽判明●東電、92年定検で格納容器気密性偽装●東電、故意に修理記録破棄が判明 |
26福島知事、プルサーマル白紙撤回を正式表明●伊方1号、発電機載せる台にひび判明(保安院でなく情報室に内部告発)●宮城県、核燃税引き上げる方針 | 27柏崎刈羽3号、シュラウドさらにひび発見●建設中浜岡5号で溶接審査受け忘れ●経産省、保安院職員ら6人軽い処分●総務相、福島&石川核燃税増税に同意 | 28(以下27日)保安院、「申告調査課」新設へ●九電、内部告発窓口設置へ●岡山知事、ウラン残土問題で国の介入に「鳥取、岡山双方の了解できる計画が出来るのが前提」で前向き |
| 29「東電・国の偽造、隠蔽問題」講座 東電&日立、福島第二でも80〜90年代定検で格納容器気密試験データ偽装●六ヶ所再処理工場試運転開始めど立たず |
30東海村臨界ヒバク事故三周年集会(930実行委主催) 福島第一4号、新たにシュラウドひび発見●原燃社長、MOX工場「着工遅れあり得る」 |
(以下30日)保安院、告発数「8・29以降6件」●保安院、東電に福島第一&第二運転開始以来の気密試験データ提出命令●福島知事、維持基準導入「極めて疑問」 | (30日)各社報告、原発に飛行機落下確率は東海第二「1130万年に1回」(1位)、伊方「1280万年に1回」、志賀「3000万年に1回」、浜岡「1億年に3.6回」 | (30日)北海道電、泊原発の補助ボイラー鋼管が基準以下の厚さと発表 |
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(1日)原電、敦賀1号点検結果シュラウド「ひび」を社内報告書では「異常なし」どころか「良好」と記載が判明 |
1保安院、東電改竄で中間報告。告発・行政処分せず●経産省、東電を行政指導●保安院、3社5原発の再循環系ひび「安全に影響なし」 | 2 東電&日立、福島第一1号気密試験データ偽装は91年もか●原産会議会長、損傷許容基準早期導入求める |
3東電、福島第一2号シュラウド5ヶ所ひびの疑い●保安院、福島第二1号自主検査の00年「妥当」評価撤回●茨城知事も核燃税引上げ方針 | 4東電、定検データ偽装で社外調査団設置●文科省、所管原子炉の内部告発体制整備へ●青森全員協議会「使用済み燃料受入れ拒否を」噴出 | 5(以下4日)市民、山口県に上関同意撤回申入れ●愛媛県議、伊方1号タービン台ひびで視察●柏崎刈羽1号に県など初の立入り●保安院、柏崎刈羽4・5号停止考えず | |
| 6 (7日)北海道電、泊原発基補助ボイラーで851本中基準満たさない鋼管152本と発表 |
7福島知事、経産相・原子力委員長・安全委員長・科技庁担当相と相次ぎ会談し核燃料サイクル撤回要請●(8日)福島知事、首相に核燃「無駄だ」見直し直訴 | 8中国電、94年島根1号シュラウドひび兆候を国に報告せず(00年「予防保全」名目で交換)が判明●柏崎刈羽1号、新たにシュラウドひび兆候2ヶ所 | 9(8日)六ヶ所に使用済み燃料35トン搬入●福島第二2・3号で新たにシュラウドひび兆候計27ヶ所●(10日)核燃料開発機構、幌延深地層地区の調査開始 | 10青森知事、保安院独立しないと核燃拒否●東電、9月の福島第二2号異常は燃料から放射能漏れと発表●東電、柏崎刈羽1号ひび兆候は汚れと発表 | 11(10日)柏崎刈羽6号、2日に不具合で出力一時低下●(10日)経産省前、東電前で2500人抗議デモ●福島第一4号、制御棒駆動系配管10本ひび・1本貫通 | 12(以下11日)中国電、島根3号増設で追加調査開始●福島県議会、プルサーマル白紙撤回を国に求める意見書を全会一致で可決●経産省、保安院の独立性強化検討 |
| 13福島第二4号、停止して点検へ(福島第二の4基中、1号のみ稼働)●(9日)ノーベル物理学賞小柴氏、昨年2月に「ITER大間違い」 | 14(15日)東電・南社長引責辞任。勝俣新社長「ウミ出し切る」。「原子力品質監査部」(社長直属)設置も新社長「正直、そう簡単にいくかどうか」 | 15 四国電、伊方1号コンクリ新たにひび14ヶ所も「問題ない」●青森県、来年4月から東通原発の環境周辺調査の方針 |
16今年5月以来、浜岡周辺11議会が国・県・中電に意見書(うち8議会が廃・休炉要求)●米国務省、北朝鮮が核兵器開発(ウラン濃縮)認めたとの声明発表 | 17第69回いろりばた会議「電力と国の事故隠し」 保安院、院外に独立法人「原子力安全基盤機構」設立へ●六ヶ所再処理ハガキ放流調査で千葉にも |
18福島第二3号、シュラウドひび疑い●福島第一6号、検査終え営業運転開始(8月から運転中)●文科省「申告調査委」初会合。所管炉の内部告発今月2件 | 19(以下18日)島根県、電源地域振興センターからの原発立地給付金拒否者リストで改善策●鳥取ウラン残土訴訟、原告と核燃が和解交渉へ●電事連、「信頼回復委員会」設置 |
| 20カザフスタンの被ばく者支援団体、広島で活動報告会●(21日)市民、九電玄海1・2号の昨年圧力容器上蓋交換にひび疑惑。川内原発と共に知事に検査要請 | 21原研研究炉、地震で自動停止●福島第一5号、排風機から発煙●六ヶ所村、高ベータ・ガンマ廃棄物施設の本格調査受入れへ(3年かかる見通し) | 22定検中の東海第二、再循環ポンプ部品の一部なくなり運転再開延期に●原子力委、北朝鮮核開発に「極めて遺憾」●ロシア西シベリアの核燃料工場で火災 | 23柏崎刈羽1号、シュラウドひび確認。新たに疑い9ヶ所●福島第二2・3号、シュラウド新たなひび疑い28ヶ所●福島第一1号、78〜81年頃α核種放出判明 | 24福島第一4号、シュラウドひび確認●日本原燃、六ヶ所燃料プール底で貫通の傷発見●電源立地対策費1730億円剰余で会計検査院、制度見直し促す | 25リサイクルバザー 東電&日立、福島第一1号91・92年の気密試験不正認め停止へ。配管塞ぐ工作も判明●保安院、同機を1年間運転停止の行政処分へ |
26リサイクルバザー 第6回浜岡ツアー (25日)再処理中止署名75万人分提出●保安院「維持基準」名称、「欠陥評価基準」→「許容欠陥評価基準」→「健全性評価基準」転変中 |
| 27第6回浜岡ツアー(浜岡原発止めよう関東ネット主催) 浜岡で全国から450人が反原発の集会、デモ、人間の鎖 |
28(以下29日)経産相、来年度予算で原発検査官161人増員要求●保安院・原発法改正案、懲役刑・罰金3億円等●六ヶ所でITER誘致の政府間協議 | 29基本講座《秋》第1回「原発の事故はなぜこんなに危険なのか」 安全委、保安院長に勧告へ(78年同委設置以来、初の勧告) |
30浜岡4号、再循環系配管2ヶ所ひび●三菱原子燃料で保安規定違反(ウラン近接)●浜岡労働者遺族、2年前に上顎癌で死亡の慰謝料求め初調停 | 31東電、GE指摘の福島第二4号ひび疑い5ヶ所確認(未修理5基とも確認)●東電社長、核燃サイクル「ここまで来たらやるしかないが未知のコストあり悩み大きい」 | (以下31日)来年3月で運転停止のふげん、最後の核燃料搬入●原燃、六ヶ所ウラン濃縮工場の故障多発1ラインを年内に全面停止の見通し | (以下31日)原発市町村協、経産省に保安院の分離独立要望●東北電&中部電、共同で計画の国内最大級LNG火力を電力需要低迷で5〜8年延期へ |
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| 1原燃、六ヶ所再処理工場で化学試験開始(予定より一ヶ月半遅れ)。重大な不具合以外発表しない方針 | 2 | |||||
| 3 | 4(以下5日)保安院、東電の3原発へ特別検査開始●東北電、女川原発トラブル公表基準見直しへ。宮城県知事、「安心感出る」 | 5核燃機構、ふげんを計画停止。起動用真空ポンプから水漏れ発見●保安院、伊方1号タービン台ひびは「安全上問題ない」と結論 | 6東電、今年度中に「脱原発」派入れた監視機関「発電所地域情報会議」新設の意向●東電、冬場控え石油購入量当初予定の倍近くに | 7福島第二2・3・4号、シュラウドひび疑い計14ヶ所●柏崎刈羽1・2号、シュラウドひび兆候●経産省、自由化で送電公平監視機関設置へ | 8中電、浜岡1号90年前後発見のひびで肉厚不足の再循環系配管2本を交換まで約4年間放置●福島県、核燃税増税施行を先送り | 9(以下8日)ふげん、給水加熱器の配管にも損傷判明●保安院、ひび割れ臨時評価のための小委員会設置●先月輸入の仏キノコから基準上回る放射能検出 |
| 10(7日)東電、今月中旬から柏崎市・刈羽村を全戸訪問し謝罪の意向 | 11伊方1号タービン台ひびで原子炉安全小委が現地調査●経産省、東電5分割案●(12日)中電が浜岡原発付近に広大な土地買収判明 | 12基本講座《秋》第2回「放射性廃棄物」 経産相、保安院は分離独立しない方針●市民、隠蔽の東電幹部ら12月に告発へ |
13浜岡1号、再循環系新たにひび兆候●原燃、高ベータ・ガンマ廃棄物埋設施設の本格調査開始●健康被害のJCO民事裁判、初公判 | 14(以下15日)文科省課長2人、核燃機構から接待●核燃機構敦賀本部、00年福井県議らと会食55件・総額250万円 | 15美浜3号、12日からの一次冷却付属系水漏れ増大し停止●各社、総点検中間報告。東電・関電・原電・核燃で未報告・虚偽等 | 16(以下15日)原燃、燃料プール漏水の原因は不良溶接と発表●今冬の電力需要、史上最高予想でも供給余裕あり●中電、浜岡3号運転再開に前向き |
| 17(以下18日)国の「核燃サイクルあり方検討会」初会合●安全委「安全性(ひび)評価チーム」設置●美浜1号、腐食で一次系配管交換が判明 | 18福島第二4号、新たにシュラウドひび疑い●東電、9月の福島第二2号放射能漏れは燃料の穴と弁破損が原因と発表 | 19中電、年度末まで浜岡4基停止で影響額5百億円●東電、原発停止コスト最大1400億円。社長「今年度中に最大15基停止」 | 20上関原発建設計画に絡む株主代表訴訟、結審(来年1月判決)●市民、東濃の核燃センターが文書非公開に異議申立て | 21第70回いろりばた会議「事故隠し/JCO最終弁論」 青森県、六ヶ所燃料プール不良溶接問題で次の搬入前に原燃に調査報告求める |
22福島第一3・4号の制御棒駆動系配管ひびの原因「海水の塩分付着による応力腐食割れ」●保安院、福島第一1号偽装で東電に「聴聞」 | 23柏崎刈羽3号、4ヶ所のひびを確認●(22日)台湾の台北県第1原発2号、今年3月GE社製制御棒97本中41本ひび。第2原発1・2号でもGE社製制御棒にひび |
| 24風力発電ツアー 東通原発計画出力増大に伴う追加漁業補償、55億円でも妥結せず●市民、むつ中間貯蔵反対の凧揚げ大会開催 |
25六ヶ所ウラン濃縮工場、濃度均一化する均質槽の温度上昇で停止(濃縮ウラン2トン取扱い中)●安全委の安全性評価チーム、初会合 | 26福島第二4号、再循環系ひび3ヶ所確認●年度末に福島10基中8基停止へ●関電、美浜3号水漏れ原因は「配管溶接部の亀裂」 | 27東電、定検短縮で報奨金。97年から28回定検で37億円(「延べ462日短縮」)。保安院、「議員に指摘され26日に知った」 | 28維持基準法案、衆院可決●柏崎刈羽、1・2号計6ヶ所ひび兆候●女川1号、再循環系等10ヶ所ひび●核燃、ふげん水漏れ原因「水撃」 | 29経産省、福島第一1号来年11月28日までの停止命令●中電、浜岡2号年内起動とHPで公表●保安院、もんじゅ総点検対応で確認通知 | 30(28日)青森知事、核燃料搬入拒否せず。国に協力方針●経産省の電力自由化案、05年度めどに中規模利用者にも広げ市場の6割自由化へ |
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| 1市民、福島第一1号で78年頃建屋内で許容量の350倍の放射能と発表●海山町で「食祭り」。原発に代わる活性化へ試み | 2福島知事、維持基準早期法制化を危惧●福島県エネ協、定検報奨金で東電に質疑集中●ホンダ&トヨタ、内閣府に燃料電池車納入 | 3浜岡原発止めよう関東ネット拡大会議 東電、不正の福島第一1号再試験へ作業開始●仙台高裁で六ヶ所ウラン濃縮工場控訴審 |
4保安院、10月設置の内部告発を受付ける調査委の検討結果5件発表「問題なし」●東電、北陸電に電力融通要請検討へ | 5保安院前で抗議(浜岡止めよう) 柏崎刈羽2号、ひび確認●東電、福島第一1号密閉性試験終了「健全性確認」 |
6中電、浜岡4号蒸気乾燥機ひびは流水震動による「疲労割れ」●原電、東海第二の再循環ポンプ脱落部品の一部回収と発表 | 7ベルギー、原発7基全廃法案を下院で可決(2025年までに40年たった原発を順次廃止)●(6日)核燃、接待問題で7人に懲戒処分 |
| 8(6日)原環機構、年内にも放射性廃棄物の最終処分地公募開始●(9日)スペインでITERの第7回政府間協議。2月に候補地最終評価 | 9参院経済産業委の維持基準法案審議に隠蔽問題当事者の元東電・加納時男議員●来年1月青森県知事選に反核燃・平野良一氏出馬へ | 10原研大洗の研究用原子炉、圧力計配管亀裂の水漏れで停止●(11日)中電、浜岡2号点検報告を保安院に提出。年内運転再開へ | 11「維持基準」法が成立●気密性偽装で東電9人・日立10人処分●東電、定検繰上げで来春全17基停止も。副社長、節電呼びかけ | 12第71回いろりばた会議「イラク攻撃/三鷹市で意見書」 市民、虚偽報告で東電元幹部を告発●敦賀2号、ボヤで手動停止 |
13敦賀2号、給水加熱器付近で蒸気漏れ発見●柏崎刈羽、11月海水放射能が通常より高い値●鳥取ウラン残土訴訟、和解協議開始 | 14(13日)土岐市民、規制対象緩和の「放射性廃棄物条例案」の取下げを市長に申入れ●原燃、青森市から六ヶ所村への移転作業始める |
| 15(16日)敦賀市に35億円(原発交付金25億)温泉施設「リラ・ポート」オープン●(17日)大間町長ら、用地交渉暗礁で電源開発に炉心位置変更要望 | 16東電の偽装問題報告、毒物カレー事件判決と同日発表で批判相次ぐ●東北電、女川1号シュラウド点検を公開 | 17東電、GE社昨年の柏崎刈羽2号シュラウド検査に「漏れ」●柏崎刈羽2号、再循環系7ヶ所ひび確認●原研試験炉、配管表面に新たに傷 | 18福島第二3号、再循環系42ヶ所ひび確認●原燃、六ヶ所MOX工場着工延期も●原燃、六ヶ所ウラン濃縮工場故障多発1ライン停止へ | 19女川1号、弁の接触不良発見●浜岡周辺5町、2号再開了承。市民「真剣な議論なし」●文科省、00年核燃機構と会食で課長2人処分 | 20保安院前で抗議・申入れ(浜岡止めよう)浜岡2号、起動●六ヶ所再処理工場、仮置きピットでも不正工事。原燃、使用済み燃料搬入を凍結へ | 21(19日)自民党本部ヒアリングで福島知事の核燃サイクル見直しに批判相次ぐ。岐阜・土屋議員「等しく国民は辛い思いしながら原子力政策の維持に努力している」 |
| 22(19日)原環機構、高レベル処分場の公募開始●(20日)経産省、原発検査官を現160人から来年度360人に | 23(以下24日)福島4町、「情報会議」設置主体は東電ではなく4町の方針●市民、泊3号着工凍結と道民投票求め道に申入れ・署名35万人分 | 24保安院、先月判明の東電トラブル隠し5件中2件は「国に報告すべき」●保安院、各社総点検を分析「報告、情報提供に問題」 | 25敦賀市長・福井知事、敦賀3・4号増設を事前了解●東電、福島核燃税増税の受入れ表明●東北電、女川原発被曝者受入れで病院と覚書 | 26福島第二2号、再循環系ひび3ヶ所確認●保安院、もんじゅ改造計画に許可証●浜岡差止め審尋で4号昨年点検でひび兆候発見判明 | 27市民、経産省のもんじゅ改造許可に異議申立て●経産省、原発廃棄物処理で電力会社支援検討●電力小売り全面自由化は07年以降に | 28(以下27日)福井知事、もんじゅ改造了解「任期内(4月迄)の判断難しい」●青森知事、ITER誘致で六ヶ所を国際教育特区申請へ |
| 29東電・東北電と白糠・小田野沢両漁協、東通出力変更に伴う漁業補償交渉で物別れ | 30中電、28日に浜岡2号の流量計配管付近で水漏れとHPで発表●柏崎刈羽5号、原子炉建屋付属棟で煙 | 31(26日)IAEA、北朝鮮が寧辺の実験用黒鉛炉に核燃料棒1000本搬入と発表 |
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